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デザイナーズコラムcolumn

2021/04/07

国によって違う木材の特徴とは

国によって違う木材の特徴とは 画像

長野県南佐久郡で輸入住宅の施工を行っているブルースホームです。

輸入住宅と一口に言っても、使われる木材には種類があるのです。

今回は、国によって違う、木材の特徴についてご紹介します。

まず、初めに、輸入住宅でよく使われる北欧の木材についてです。
レッドパインというヨーロッパでいうマツの木は、木目がまっすぐで、乾燥した土地で育ち、内装材としてよく使われます。
また、ホワイトスプルースは木目が目立たず加工や接着の効率がいいことから合板や集成材としてよく使われているのです。

次に、米国の木材として、ベイマツという針葉樹の一つの木があげられます。
この木は、針葉樹の中でも大変高い強度をもち、比重も高いことから構造用として広く使用されています。

さらに、カナダの木材としては、スプルース・パイン・ファー、略してSPF材と言われる木材が代表的なものとなっています。
これは同じ場所に混成し、材質、強度がほとんど同じことから木材の種類として区別されず製材されているものとなっているのです。
強度や色味のバラつきが少ないことから、加工性に優れていて、幅広い用途に使われています。

このように原産国によって木材の特徴は変わっていて、その特徴の良さが発揮される場所というのは異なってくるのです。
適した場所に適した木材を使う必要があることを覚えておきましょう。

長野県南佐久郡で輸入住宅をご希望の方はブルースホームまで

https://brucehomebuilders.com/

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