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デザイナーズコラムcolumn

2021/04/06

輸入住宅の中で日本の生活に馴染みにくい部分とは

輸入住宅の中で日本の生活に馴染みにくい部分とは 画像

愛知県半田市で輸入住宅を建てているブルースホームです。

住文化の違いを上手く取り入れたのが輸入住宅という部類の住宅ですが、

このタイプの住宅で日本の生活に馴染みにくい部分というものはあるのでしょうか。
やはりデザイン性の高さだけでなく、使い勝手も住宅を決めるのにあたっての重要なポイントですよね。

そこで、今回は、輸入住宅の部分で日本の生活に馴染みにくい住宅スペースについてお話します。

一つ目にあげられるのは、浴室です。
欧米の浴室の多くが、バスタブの中にシャワーがついていて、その中で体を洗ってお湯につかる際は、体を洗ってからお湯をためるというものになっています。
そのため、洗い場で体を洗って、浴槽にお湯をためておくという日本の浴槽の住文化とは大きく異なってくるものとなるのです。
日本人は、お風呂のこだわりが強い方が多く、洗い場と浴槽は分けたいという方も多いと思います。
輸入住宅でも浴室の部分だけ変えることはできるので、事前に希望を伝えておきましょう。

2つ目にはキッチンがあげられます。
日本の家庭では、和風、洋風、中華など様々な料理が食卓に並ぶのが一般的ですが、欧米では、基本的にオーブン料理が多く、魚を焼いたり揚げ物や炒め物をすることが少なくなっているのです。
つまり、キッチンタイプによっては、魚を焼くグリルなどがついていなかったり、シンクが小さかったりするので、キッチンにこだわりを持ちたい方は注意が必要です。

いかがでしょうか。
これらは事前に部分的に希望を伝えておくことで、変更できる部分でもあります。
住文化の違いで使い勝手が悪くなってしまったということがないよう、注意しておきましょう。

愛知県半田市で輸入住宅をご希望の方はブルースホームまで

https://brucehomebuilders.com/

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