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2×4、2×6工法technology

強い家づくり 写真 強い家づくり 写真

Strength

30年後まで続く強さ

強い住まいにするために

一生に一度の家づくり。
憧れの暮らしを快適に送るためには、住まい
の強さが必要不可欠です。

北米・カナダのスタンダード

2×4工法、2×6工法とは?

四方八方から面で囲んでいき、6面体の箱を作る「木造枠組壁工法」の一つである2×4工法と2×6工法。

2×4工法、2×6工法 イメージ画像

施工時に使用される角材のサイズが「2インチ×4インチ」か「2インチ×6インチ」によって名称が分かれます。
厳しい自然条件で大きな地震が発生するカナダやアメリカ北西部で信頼されてきた工法です。柱や梁で住宅を支える在来工法とは違い、「面」によって構成される「六面体構造」は力学的に合理的で、最もバランスのいい構造体と言われています。

2×4工法、2×6工法 イメージ画像
2×4工法、2×6工法 耐久イメージ画像

この2×4工法、2×6工法によって耐震性、耐火性、耐久性を高め、災害から大切な住まいを守ります。

2×4工法
2×6工法で叶う

耐震性

強い構造で地震から家を守る

地震大国の日本。いつ起きるかわからないため、常に万全の準備をしておくことが必要です。
ブルースホームでは家の重量を広い底盤一面で受け止めるべた基礎を標準施工しています。底盤は150ミリの厚さを持ち、外周部も2×6工法の厚い壁にも対応できる安心仕様。
べた基礎は耐震性が優れているだけではなく湿気を防ぎ、より性能の高い住まいをつくります。

耐震性 イメージ画像 耐震性 イメージ画像

2×4工法
2×6工法で叶う

耐火性

木=燃えやすいという考えは間違い?

構造で使用している木材は、火災で焼けたとしても表面の燃えた部分のみ炭となり、中身はほとんど変わらず強度を保つことができます。
2×4工法や2×6工法では火の通り道となる要所に防火区画の役割を果たす「ファイヤーストップ」という構造材を組み、室内の燃え広がりを防止することで延焼をくい止めます。
また、ブルースホームは住宅金融公庫の「省令準耐火構造」に適合しているため、火災保険が一般的な木造住宅よりも比較的お安くなります。

耐火性 イメージ画像

2×4工法
2×6工法で叶う

耐久性

家を腐敗させる原因”湿気”を防ぐ

地面から蒸発する水分の量は想像以上に多く、それが湿気となり床下を腐敗させる原因となります。
防湿対策として「防湿シート」と150ミリ厚の「防湿コンクリート(スラブ)」を使用し、基礎パッキング工法によって床下の湿気を防ぎ、換気性能を高めています。換気性能は通常の床下換気口の2倍以上あり、基礎の中に換気口をつくらないため剛性が高まります。土台と基礎が接していないためシロアリ対策にもなります。

湿気対策 イラスト

また、「基礎パッキング工法」と呼ばれる硬質ゴムで作られたパッキングを基礎と土台の間に一定間隔で置いていく工法では、土台の全周囲に均一に換気口ができるため、床下の空気や湿気の淀みを防ぎます。
住宅の構造は見えないところから腐敗が始まります。将来を見据えた施工を行うからこそ、高い耐久性の家を叶えることができるのです。

基礎パッキング工法 イラスト

寒い冬に必要不可欠な結露対策

冬の朝、窓ガラス一面が結露でいっぱいになってしまっていた…という経験はないでしょうか?
結露が発生すると湿気によってサッシや構造材が傷み、建物自体の耐久性が落ちてしまいます。そのため、ブルースホームでは大切な住まいを結露から守るために『湿式モルタル通気工法』を採用し、外周壁や壁内の結露対策を行っています。
また、外壁が塗り壁の場合は美しい仕上がりとなるよう、一つ手間を増やした丁寧な施工を行っています。

結露対策 イラスト

憧れの輸入住宅・洋風住宅を叶えるために…

耐震性・耐火性・耐久性を兼ね揃えて
30年後も強さが続く、
安心安全な住まいを
つくります。

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