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デザイナーズコラムcolumn

2022/09/02

「輸入住宅」は日本の気候と合わない?輸入住宅の湿度対策とは

「輸入住宅」は日本の気候と合わない?輸入住宅の湿度対策とは 画像

愛知県東海市で輸入住宅を建てているブルースホームです。

輸入住宅とは、北米・北欧の受託設計で使われるコンセプトを基に、外国から資材を輸入してきて日本で組み立てる注文住宅のことです。

参考にする国は北欧・北米など日本よりも北にある国々なので、建物は気密性・断熱性が日本の住宅より優れています。

しかし、夏は蒸し暑く冬は乾燥し寒い日本では、気密性の高い住宅は、冬は暖かくても夏には「蒸し暑くなる、空気が悪くなる、カビが生えやすい」などの問題が起こることが予想されます。

輸入住宅は「冬はいいけど夏に困るのでは?」「日本の気候に合わないのでは?」と思う方もいらっしゃるのでないでしょうか。

実際に、日本で、外国の設計法で家を作る際には湿気対策を行うことがほとんどです。
換気口を開けて通気を良くしたり、窓の数を調整したり、壁の中に防湿シートを用いることで内部結露やカビの発生を防ぎます。

実際に輸入住宅を購入された方も、「日本の気候と合わない」「湿気がひどくて困る」
なんてことになることは非常に少ないようです。

まとめると、
・輸入住宅は気密性が高い
・気密性が高い住宅は夏の湿度で問題が起きやすい
・輸入物件には湿度対策が施される
・輸入物件で湿度の問題が起きにくい
ということでした。
輸入物件を購入する際は、湿度対策を行うか業者に確認してから決めることをお勧めします。

愛知県東海市で輸入住宅をご希望の方はブルースホームまで

https://brucehomebuilders.com/

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