カタログセット無料プレゼント中

メニューを開く

デザイナーズコラムcolumn

2022/09/05

輸入住宅の工法「在来工法」と「ログハウス」を解説!

輸入住宅の工法「在来工法」と「ログハウス」を解説! 画像

千葉県松戸市で輸入住宅を建てているブルースホームです。

「輸入住宅の工法って独特なの?」
実は輸入住宅は、日本住宅と同じ工法で作ることがあります。
今回は輸入住宅に用いられる日本の「在来工法」と海外輸入型工法の「ログハウス」について説明していきます。

■在来工法(木造軸組工法)

在来工法とは、柱と梁で住宅を支えて作る工法です。
日本住宅の7割以上がこの工法で建築されています

在来工法の住宅では、住宅を主に柱が支えているため、柱を壊さなければ住宅の安定性が保たれるため、増築の際に壁や窓の工事が容易です。
ただ工事期間の長さと完成度が大工の腕に影響することが欠点です。

在来工法は「ツーバイフォー工法」より耐震性が低いといわれますが、建築基準法改正により耐震性が向上してきています。

■ログハウス

ログハウスは、構造体の全てが木から成り、断熱と湿度の調整に優れた住宅です。
「ログ材」と呼ばれる木材を横に積み上げて壁を作る「ログハウス」ですが、ポスト(柱)とビーム(梁)で骨組みを構成する住宅は「ポスト&ビーム」と呼ばれます。
また、どんな木を使うか・木材の形・木材の切り方でいろんな種類に分けられます。

以上が、輸入住宅の工法「在来工法」と「ログハウス」についての解説でした。
注文住宅に興味のある方はJKホーム株式会社にご気軽にご連絡ください。

千葉県松戸市で輸入住宅をご希望の方はブルースホームまで

https://brucehomebuilders.com/

Contact

理想のマイホームに一歩近づく

カタログセットプレゼント

多彩なデザインが見れるスタイルブック、
基本構造や住宅性能がわかる総合カタログなど
ブルースホーム最新情報とセットで
ご自宅へお送りします。

まずはここから! まずはここから!
TEL:043-306-7221
FREE 資料請求
カタログセット無料プレゼント中