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デザイナーズコラムcolumn

2022/08/08

輸入住宅でも和風の要素を取り入れるケースは多い!

輸入住宅でも和風の要素を取り入れるケースは多い! 画像

静岡県伊豆の国市で輸入住宅を建てているブルースホームです。

輸入住宅は北欧やアメリカの雰囲気を味わえるという最大の利点がありますが、一室だけ畳の和風な部屋が欲しいというお客様はたくさんいらっしゃいます。

せっかく洋風の家を建てるのに和室!?という意見もあるかもしれませんが、やはり日本人は土着愛が強い方が多いですね。

輸入住宅に和室を置くことは可能ですので、今回は輸入住宅の和室についてお話ししていきます。

■洋風の家に畳部屋を一室設ける

日本の土着愛の理由から輸入住宅の家に畳部屋を設ける方は意外にも多いです。

来客用のお部屋にもなるため利用しやすいかもしれませんね。

海外基準で設計されている場合は、畳のサイズを海外基準に合わせるか、畳のサイズを変えずに畳を敷き詰めた際に余った部分を板張りする方法があります。

■畳部屋だけでなく、和風にアレンジしている家は多い

代表例としては、靴を脱いでからあがるということです。

日本育ちの方は土足で家に上がる文化に抵抗があり、洋風の家でも日本の文化に即して住む方が大半です。

さらに、洋風の部屋の一角を一段高くして畳のスペースを設けるパターンもあります。

■おわりに

洋風の家だからと言って全てを洋風に合わせる必要はありません。

お客様の利便性や快適さを重視して住み方を考えていくと良いでしょう。

静岡県伊豆の国市で輸入住宅をご希望の方はブルースホームまで

https://brucehomebuilders.com/

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