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デザイナーズコラムcolumn

2022/01/14

ダブルハング窓?ケースメント窓?輸入住宅の窓│なぞ解明編

ダブルハング窓?ケースメント窓?輸入住宅の窓│なぞ解明編 画像

静岡県伊豆の国市で輸入住宅を建てているブルースホームです。

以前、輸入住宅でよく見られる窓をご紹介しました。代表的な窓に、上げ下げ窓(ダブルハング・ウィンドウ)、滑り出し窓(ケースメント・ウィンドウ)を挙げました!

以前、輸入住宅でよく見られる窓をご紹介しました。

代表的な窓に、上げ下げ窓(ダブルハング・ウィンドウ)、滑り出し窓(ケースメント・ウィンドウ)を挙げました!

では、なぜこのような違いがあるのでしょうか? 

■引き違い窓(横にスライド) < 上げ下げ窓(縦にスライド)多くの輸入住宅は2×4工法で作られています。

これは“面”で家を支える構造です。そのため、壁の面積が少なくなると構造的に弱くなってしまいます。

窓を作るということは壁に穴を開けることなので、家を支える役割をもつ壁をもろくしてしまいます。

しかし通風や採光は必要ですよね。そこで面積の大きな引き違い窓より、小さめの上げ下げ窓の方が好まれるわけです。

■気密性上げ下げ窓(ダブルハング・ウィンドウ)や滑り出し窓(ケースメント・ウィンドウ)など、輸入住宅の特徴は気密性が高いです。

輸入住宅の多くは厳しい気候のなかで建設されていたことが関係しているでしょう。

使われるガラスは、何層にもなった複層ガラスで、樹脂×アルミなど異素材を組み合わせた窓枠が特徴的です。

夏は涼しく、冬は暖かい家にこうした工夫が行われているのです。 

いかがでしたか?

窓ひとつとっても、こうした細かい違いがあります。
これらの違いがたくさん集まり、輸入住宅と日本の住宅の家全体の雰囲気を変えるのですね!

静岡県伊豆の国市で輸入住宅をご希望の方はブルースホームまで
https://brucehomebuilders.com/

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