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デザイナーズコラムcolumn

2022/08/19

輸入住宅の工法「ツーバイフォー(2×4)工法」を解説!

輸入住宅の工法「ツーバイフォー(2×4)工法」を解説! 画像

愛知県岡崎市で輸入住宅を建てているブルースホームです。

「輸入住宅の工法って独特なの?」
今回は輸入住宅で一般的な「2×4工法」について説明していきます。

■2×工法とは

住宅の重さを壁に分散させ支える構造の工法です。
木造枠組壁工法とも呼ばれます。
2インチ×4インチ(約5cm×約10cm)の資材が住宅のあらゆる個所に用いられることから命名されました。

■2×4工法の利点

2×4工法の利点は、地震による住宅の揺れに強いことです。
揺れが四方の壁に分散されるため、在来工法住宅のように直線状の柱に高負荷がかかりません。
工場で住宅のパーツを作るので、工事による完成度のバラつきが少ない・工事期間が短い・オシャレな内装なども人気の理由です。

■2×4工法の欠点

2×4工法の欠点は、リフォームや窓の増設などの工事で壁を大きく壊したり穴をあけたりできないことが挙げられます。
以前は、この工法の住宅は気密性が高いため、夏に湿度が高くなる日本には適していないと考えられていましたが、現在では湿度対策の技術が発展してきているので、購入した方が困るケースは減っているようです。

以上が、輸入住宅の工法「ツーバイフォー(2×4)工法」の解説でした。
注文住宅に興味のある方はJKホーム株式会社にご気軽にご連絡ください。

愛知県岡崎市で輸入住宅をご希望の方はブルースホームまで

https://brucehomebuilders.com/

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