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デザイナーズコラムcolumn

2021/04/05

輸入住宅の持つ3つの「耐」とは

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横浜市港北区で輸入住宅を建てているブルースホームです。

輸入住宅は、一般的な日本の家屋と比べて、住宅の寿命が長いということを前回のブログで紹介しました。
では、寿命を長くしている要因とは一体何なのでしょうか。

今回は、輸入住宅の持つ、住宅には必須の3つの「耐」についてご紹介します。

1つ目は、耐久性です。
輸入住宅に使われる木材というのは、森林資源が豊富な欧米の国々で育ったものが使われていて、一般的にそれらの木材の含水率は低く、よく乾燥した木材が使われています。
また、防虫処理や防腐処理も十分されたものが基本となっていて、この木材の品質が耐久性を高めている要因なのです。

2つ目の「耐」は耐火性です。
木材を用いた住宅は、火災に弱いと考えられがちですが、木は一定以上の太さになると、熱が芯まで伝わりにくくなり、断熱効果が働きます。
日本の木造住宅の場合は、柱や梁を頑丈なものにして作るという工法ですが、
輸入住宅は壁や天井そのものの木材を頑丈なものにする工法が用いられているので、耐火性もあるということなのです。

そして、3つ目は、耐震性です。
2つ目にも挙げた通り、輸入住宅は壁が頑丈な面構造が主流となっています。
つまり、壁全体が柱の代わりとなって支えてくれる箱状の構造となっているため、地震に強い構造なのです。
地震の多い日本にも適した住宅といえるでしょう。

3つの「耐」、お分かりいただけたでしょうか。
このような理由から、輸入住宅は長持ちする住宅といわれているのです。

横浜市港北区で輸入住宅をご希望の方はブルースホームまで

https://brucehomebuilders.com/

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